「Librem Social」の版間の差分

提供: マストドン日本語ウィキ
移動先: 案内検索
(概要)
15行目: 15行目:
 
アメリカのコンピュータハードウェア等の開発を手がけ、一時期Mastodonのプラチナスポンサーとなった事もある[[Purism|Purism SPC]]によって、AppStoreとPlayStoreで2019年3月14日より提供が開始された。
 
アメリカのコンピュータハードウェア等の開発を手がけ、一時期Mastodonのプラチナスポンサーとなった事もある[[Purism|Purism SPC]]によって、AppStoreとPlayStoreで2019年3月14日より提供が開始された。
  
iOS版は[[Amaroq]]、Android版は[[Tusky]]のソースコードを流用しているが、そのことがソフトウェア上で明記されていなかったり、iOS版に至ってはソースコードの公開がされていないことなどに、一部ユーザーから批判が上がっている。
+
iOS版は[[Amaroq]]、Android版は[[Tusky]]のソースコードを流用しているが、そのことがソフトウェア上で明記されていなかったり、iOS版に至ってはソースコードの公開がされていないことなどに、一部ユーザーから批判が上がっている。ただし、Amaroqについては[[Mozilla Public License]]であるため、ソースコード公開の義務は発生しない。
  
 
==関連項目==
 
==関連項目==

2019年4月15日 (月) 02:08時点における版

Librem Social(ライブレム ソーシャル)
Librem Social
開発者 Purism SPC
ソースコード GitLub(Android版)、iOS版は不明
プラットホーム iOS、Android
プログラミング言語 Objective-C、Java、Kotlin
サービス開始日 2019年3月14日
ライセンス GNU General Public License(Android版)、iOS版は不明
ダウンロード PlayStore
AppStore


Librem Socialとは、Purismによって提供された、Mastodonをはじめとする分散SNSに対応したクライアント。

概要

アメリカのコンピュータハードウェア等の開発を手がけ、一時期Mastodonのプラチナスポンサーとなった事もあるPurism SPCによって、AppStoreとPlayStoreで2019年3月14日より提供が開始された。

iOS版はAmaroq、Android版はTuskyのソースコードを流用しているが、そのことがソフトウェア上で明記されていなかったり、iOS版に至ってはソースコードの公開がされていないことなどに、一部ユーザーから批判が上がっている。ただし、AmaroqについてはMozilla Public Licenseであるため、ソースコード公開の義務は発生しない。

関連項目