「RSS」の版間の差分

提供: マストドン日本語ウィキ
移動先: 案内検索
(概要)
(Mastodon3からATOMフィード出力は廃止など)
7行目: 7行目:
 
[[IFTTT]]を用いることで[[Mastodon]]や[[Twitter]]などの[[SNS]]にRSSフィードを配信することも可能であり、Mastodonでは[[chaosphere.hostdon.jp]]などの[[インスタンス]]でRSSフィード配信botが稼働している。
 
[[IFTTT]]を用いることで[[Mastodon]]や[[Twitter]]などの[[SNS]]にRSSフィードを配信することも可能であり、Mastodonでは[[chaosphere.hostdon.jp]]などの[[インスタンス]]でRSSフィード配信botが稼働している。
  
Mastodonでは、<code>@ユーザーID</code>から始まるユーザーページの末尾に<code>.atom</code>を追加したURL(<code>インスタンスURL/@ユーザーID.atom</code>)から、[[w:Atom (ウェブコンテンツ配信)|Atom配信フォーマット]]で任意の[[アカウント]]の[[トゥート]]をRSSとして出力することができる。
+
Mastodonでは、<code>@ユーザーID</code>から始まるユーザーページの末尾に<code>.atom</code>を追加したURL(<code>インスタンスURL/@ユーザーID.atom</code>)から、[[w:Atom (ウェブコンテンツ配信)|Atom配信フォーマット]]で任意の[[アカウント]]の[[トゥート]]情報を出力することができる。(これはバージョン3.0.0rc1以降では廃止された<ref>https://github.com/tootsuite/mastodon/pull/11247</ref>、Pleromaの場合は<code>インスタンスURL/users/ユーザーID/feed.atom</code>で取得できる{{要出典}}。)
  
また、バージョン2.4.0以降では、ユーザーページ及び、<code>/tags/</code>から始まる[[ハッシュタグ]]ページのURLの末尾に<code>.rss</code>を追加したURL(ユーザーページ:<code>インスタンスURL/@ユーザーID.rss</code>、ハッシュタグ:<code>インスタンスURL/tags/ハッシュタグ.rss</code>)から、rss2.0形式でトゥートを取得することが可能となった。
+
また、バージョン2.4.0以降では、ユーザーページ及び、<code>/tags/</code>から始まる[[ハッシュタグ]]ページのURLの末尾に<code>.rss</code>を追加したURL(ユーザーページ:<code>インスタンスURL/@ユーザーID.rss</code>、ハッシュタグ:<code>インスタンスURL/tags/ハッシュタグ.rss</code>)から、[[w:RSS|RSS]]2.0形式でトゥートを取得することが可能となった。
 +
 
 +
==脚注==
 +
<references />
  
 
[[Category:マストドンの機能]]
 
[[Category:マストドンの機能]]

2019年11月10日 (日) 17:25時点における版

Feed-icon.svg

RSS(Rich Site Summary、RDF Site Summary、Really Simple Syndication)は、ウェブサイトの更新情報を配信することができる文書フォーマットの総称。

概要

ブログやニュースサイトなどといったウェブサイトにおいて、更新情報を.rss、.xml、.rdfの文書フォーマットのもとに配信することを可能とする技術。ユーザーがRSSリーダーを用いて購読することで、更新情報を受信することができる。多くのバージョンが存在しており、例えば分散型動画配信サービスのPeerTubeでは動画の新着情報などをrss2.0、json1.0、atom2.0の形式から取得できる。

IFTTTを用いることでMastodonTwitterなどのソーシャル・ネットワーキング・サービスにRSSフィードを配信することも可能であり、Mastodonではchaosphere.hostdon.jpなどのインスタンスでRSSフィード配信botが稼働している。

Mastodonでは、@ユーザーIDから始まるユーザーページの末尾に.atomを追加したURL(インスタンスURL/@ユーザーID.atom)から、Atom配信フォーマットで任意のアカウントトゥート情報を出力することができる。(これはバージョン3.0.0rc1以降では廃止された[1]、Pleromaの場合はインスタンスURL/users/ユーザーID/feed.atomで取得できる[要出典]。)

また、バージョン2.4.0以降では、ユーザーページ及び、/tags/から始まるハッシュタグページのURLの末尾に.rssを追加したURL(ユーザーページ:インスタンスURL/@ユーザーID.rss、ハッシュタグ:インスタンスURL/tags/ハッシュタグ.rss)から、RSS2.0形式でトゥートを取得することが可能となった。

脚注