GNU Affero General Public License

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AGPL 3.0

AGPL (GNU Affero General Public License) とは、ソフトウェアライセンスである。

概要[編集 | ソースを編集]

AGPLはフリーソフトウェアライセンスおよびオープンソースライセンスの一種で、概要は以下の通り。

  1. ウェブアプリケーションを開設したならば、そのウェブアプリケーションの利用者に、ソースコードを開示しなくてはならない。
  2. AGPLが適用されたソフトウェアを組み込んだ別のソフトウェアにも、AGPLが適用される。

マストドンとの関係[編集 | ソースを編集]

マストドンや GNU Social は AGPL でライセンスされているため、これを改変したときは公開して AGPL でライセンスしなければならない。

また、関連するウェブアプリケーションでも AGPL を採用するものが多い。

マストドンに関連するソフトウェアおよびウェブアプリケーションのうち、AGPLが適用されているものは、カテゴリ:GNU Affero General Public License を参照。

事件[編集 | ソースを編集]

3.nu がインスタンスを開設し、独自機能を導入したとき、ソースコードを公開しなかったため、AGPL違犯の状態になった。その後、すぐにソースコードが公開され、AGPL違犯は解消された。しかし、3.nuのインスタンス管理者が、AGPL違犯を指摘したユーザーを揶揄するトゥートを投稿し、反感を買った。

関連項目[編集 | ソースを編集]

外部リンク[編集 | ソースを編集]