Who To Follow For Mastodon & Pleroma

提供:マストドンウィキ

テンプレート:Infobox software Who To Follow For Mastodon & Pleromaは、マストドンPleromaのユーザーを一覧にしたウェブサイト。discoverableが有効であり、フォロワー数が250未満であるユーザーが推挙される。並び順はおおむね新しい順であるが、不正確である。ユーザーレコメンデーションとしてはパーソナライズされていないレコメンデーションに分類される。

収集の対象となるインスタンスはPeers APIで自動的に探索される。

インスタンス一覧

副産物として、さまざまな分散SNSのインスタンス一覧が付属している。ページタイトルはFediverse Instancesとなっている。月間アクティブユーザー数が多い順に配列される。

Fediverse Observerとの関係

Who To Follow For Mastodon & PleromaはFediverse Observerの後継ウェブサイトである。ユーザー一覧とインスタンス一覧から構成されていること、リストの並び順にレコメンデーション・フェアネスの考え方が反映されていることなど、複数の共通点がある。ただし、Fediverse Observerのソースコードはすべて失われたため、Who To Follow For Mastodon & Pleromaではすべてを新しく作り直している。

沿革

これ以前の沿革はFediverse Observerを参照。

2021年12月4日、稼働開始。

2021年12月15日、ユーザー一覧にアバターが表示されるようになった。

2022年1月16日[1]、ロックされたアカウントを表示しないようになった。ただしAPIには出力される。

2022年2月3日[2]、ユーザー一覧にアバターを表示するかどうかを最初に選択するようにした。他のウェブサイトから画像をロードし、プライバシーの懸念があるため。

2022年3月13日[3]、ウェブサイトの応答が高速になった。

脚注